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転職して芸能人になりたかったです

世の中で、自分が光り輝く場面とはいつでしょうか。
スポットライトを浴びる結婚式披露宴でしょうか。
劇や歌の発表会でのステージ体験は、この場面に違いありません。
一度この場面に身を置いた人は、次回も浴びたいと願うものだと考えます。
みんなが注目をする中で、パフォーマンスをすること、そして喜ばれることは大きな感動を呼びます。
そこで、旅回りの演劇集団や声優を目指しました。
しかし、世の中そんなに甘いものではありません。
才能にあふれている人は、ほんの一握りです。
声優を目指し電気店でアルバイトをしていた先輩もその一人です。
少しは才能があり、仕事のあった時期もあったようです。
ですが、ほとんどは仕事がなく、毎日見る夢は、断崖から落ちる夢だったそうです。
でも、夢を追い求めていました。
転職は、一種の夢追いだと考えます。
転職していくことが可能な若さと経済状況であれば遠慮はいりません。
夢を追い求め、可能性を確かめるべきです。

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